おそら飛びたい

ハンググライダー/パラグライダーで飛んだ記録とか

2016/12/17,18のフライト

今年も冬がやってきたって感じの週末だった。もうバン寝無理きっつい。バンに毛布少ないのはなんなんでしょうか。

以下フライト内容

 

12/17

2時ごろ到着、3時頃寝床につく。5時前に猛烈な腹痛と気持ち悪さで起きる。以降1時間毎に同様の事象が起き、7時に宿舎で寝なおす。起きたら11時。だいぶ体調はましになったが腹は痛い。

どうやら風強すぎて飛べない模様。ショップでグダグダし、2時ごろに稲田の酒蔵へ。3時ごろに戻ってくると山に上がる板さんたちとすれ違う。風が弱くなってきたらしい。機体をもって追いかけると、飛び立つ板さん。他の人はすでに降りた模様。機体を組むD氏B氏と一緒に、夕日の中フライト。華麗なぶっ飛び。

ランディングは同期Uが動画取ってくれてた。そこそこきれいに決まってうれしいが、フレア時の足がダサい。自分でも気づいてたし、フレアのかけ方も、修正せねば。

(動画ではめっちゃ煙流れてるが、実際は風は全然強くない。実際、ランディングも結構伸びている。弱い風+空気が滞留しない吹きおろし?のせいでこうなってるのか?)

youtu.be

 

12/18

予報からしてすごく期待して、10時頃?OBバンに乗せてもらって山へ上がる。意気揚々と機体を組む。曇る。寒くなる。晴れる。曇る。テンション下がる。

結局ずっと条件が悪いまま、2時まで待ちOさんと同期Uと西へフライト。Oさん先に出るもぶっ飛ぶ。ついていき、途中で航路を変えパララン-石切り場の間のロードレース場?へ。50mくらい?ちょっと上がるもまとまりがなく、すぐに消える。高度維持できず帰ろうとするとD門さんから「クロカンいけよ」そんな無茶な。

行ったら行ったで距離伸びずだっせーとか言われるだろうし、でも戻るとなんでクロカン行かなかったの?とか言われるだろうし、ぐぬぬと思い、クロカン(ランディング以外にぶっ飛ぶ)へ。

その時点で高度300-350m(下の図で穂の文字のあたり)、思いっきり加波山へ突っ込めば距離は伸びるだろうが、ふもとの降ろしづらい場所に降りることになったら嫌なので中途半端なふもとのあたりを目指し、ぶっ飛ぶ。

一帯がたんぼでどこでも降ろせる場所に降ろした。S山さんがOさんたちと一緒に迎えに来てくれた。

 

こんなんで悔しいフライトだったが、以下のことが学べてよかった。

・黄色い田んぼは刈った後で、そこそこ足場も硬くて良い。

・茶色い田んぼはふっかふっかでやべえ

・田んぼと田んぼの間にある白いポール?みたいなのはくみ上げポンプみたいなやつだった。危険。

 

あとでD門さんに話を聞くと、北風から途中で南風に変わったのだから、加波山に突っ込んで流していけば南風と北風がぶつかる場所にたどり着き、上がらないまでも降ちない感じで距離は伸ばせたはずらしい。かなわない、悔しいな。 

 

まぁ、次がある。一応きれいに降りれたおかげか、旋回とか失速の項目をやれば、XCPくれるかも、、、来週がんばろう。

http://www.xcontest.org/world/en/flights/detail:T.Tohchika/18.12.2016/05:02

f:id:tck_hgpg:20161219235524j:plain

 

 

競う仲間がいるってのはいいな。

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